SaaS棚卸しレーダー
情シス1〜2名向け / SaaS棚卸し

乱立する利用SaaSを可視化。停止対象の手作業把握を終わらせる。

利用SaaSを部門・管理者・契約形態・保有アカウント数で台帳化。管理者不明・契約不明のシャドーIT候補を洗い出し、退職時には関連SaaSを即特定してオフボードへ受け渡します。台帳起点で中小企業のSaaS乱立を構造的に把握します。

クレジットカード不要。データはブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。

利用SaaS台帳

SaaS名・部門・管理者・契約形態・保有アカウント数・重要フラグを単一台帳で一元管理。CRUDとCSV取込に対応します。

シャドーIT棚卸し

管理者不明・契約不明のSaaSを候補として自動抽出。棚卸し依頼ステータスを管理し、放置された未把握SaaSを潰します。

停止対象抽出 → 受け渡し

退職者名から関連SaaSを抽出してチェックリスト化。端末内でCSVに書き出し、オフボード工程へそのまま受け渡せます。

本サイトのデモに表示される企業名・SaaS名・担当者・件数はすべて合成のサンプルデータであり、実在の組織・人物・実績を示すものではありません。料金は相場からの想定・推定値です。自動停止連携(SSO/IdPログからの利用SaaS検出)は将来構想で、現時点では提供していません。

導入の流れ

テンプレ配布から台帳化への転換を前提とした、セルフ導入のステップです。

STEP 1

SaaSを台帳に登録

手入力またはCSV取込で、利用中のSaaSと部門・管理者・契約・アカウント数を登録します。

STEP 2

シャドーITを棚卸し

管理者・契約が不明なSaaSを候補として抽出し、棚卸し依頼の状態を追跡します。

STEP 3

退職時に停止対象を抽出

退職者名から関連SaaSを特定し、チェックリストとCSVをオフボードへ受け渡します。

こんな課題に

SaaSが乱立し、止めるべき対象の把握が手作業で抜け落ちる現場へ。

どのSaaSを誰が管理しているか分からない

管理者・契約形態を台帳の必須項目として可視化し、空欄をシャドーIT候補として浮かび上がらせます。

退職時の停止漏れが怖い

退職者に紐づくSaaSを抽出してチェックリスト化。停止状態を記録し、漏れを残しません。

台帳がExcelで属人化している

状態を色とラベルで一意に読ませる業務密度の高い台帳に集約し、担当交代でも引き継げます。